【ハロウィン】ゆでたまころころ補足分

前記事の件で、勝手にリンクを貼って横着をしたらゆでたまさんに怒られてしまったので、ちゃんと書きます。

ほぼゆでころと同じなので、ナタ視点ver.くらいの感じで読んでください。


登場人物
・わたし…オタク
・ゆでたま…オタク
・ゆりあん…ハロウィンパーティーの主催者で、オタク
・かのんね…オタクだが、体調不良でハロパを欠席


りあんからハロウィンパーティーをしようと誘われて、面白そうだから承諾したのが1ヶ月前くらいのこと。
しかし、ハロパ前日。ゆでたまとカラオケに行っていたときのこと。

ティトゥン!(LINEの音)

ゆで「あれ?かのんね来れないって」
わたし「え?じゃあいつもの3人じゃん」
ゆで「そうなるね」
わたし「てかゆりあんの家ってどこ?」
ゆで「△△駅だね」
わたし「池袋からどのくらい?(年下にナビタイムで調べさせるクズ)」
ゆで「えーと、30分くらいだね」
わたし「何で△△駅まで行かなきゃいけないんだっけ?」
ゆで「ハロウィンパーティーするからだね」
わたし「ハロウィンパーティー…って何だっけ?」
ゆで「何だろね」
わたし「どうして池袋でやらないんだっけ?」
ゆで「ゆりあんの手料理を食べに行くからだよね」
わたし「何でゆりあんは手料理を振舞ってくれるんだっけ?」
ゆで「ハロウィンだからだよね」


そう、わたしはソクラテス
日本人にハロウィンは必要なのか?なぜハロウィンをやるのか?
このように産婆術の如く多くの疑問をゆでたまにぶつけてしまうほど、ウキウキはどこかへ吹っ飛んでいたのが正味な話です。
なぜかというと、わたし自身がハロウィンに対して悟りを開いてしまったからです。いわば仏陀。色即是空、つまりハロウィンとは是れ即ち虚無なのです。(めんどくさくなってきただけです)


当日。

ハロウィンなのに仮装もしないのは、もはやハロウィンではない。とりあえず魔女みたいな格好をしていこう。
そう思い、全身黒ずくめで玄関先に立ったものの、鏡に映っていたのはただのオタク(オタクは黒が好き)。
せめてものおしゃれポイントを、と、魔女の帽子のような黒いハットをかぶって外に出るサイフリート。

風が強かったので2秒で脱ぎました。

△△駅に着くと、おかきをポリポリ食べてるゆでたまが待っていました。

わたし「何食べてんの」
ゆでたま「おかき。いる?」
わたし「いらない」

ティトゥン!(LINEの音)

りあん「料理失敗した!やっぱあと一時間後くらいに来て!」
ゆでたま「つけ麺食べに行かね?」
わたし「きみ頭悪いね」

結局カフェに一時間居座り、ゆりあ邸へ。駅から意外と歩く。ゆでたまに全てを任せ、着いて行くわたし。そして到着。


わたし「チャイム押すよ?」
ゆでたま「待って」

何故かキリンのお面を付け始めるゆでたま。あ、そういや今日ハロウィンパーティーだったっけ。つられてハットをかぶるサイフリート。

玄関先で、ゆりあんちの猫さんがお出迎え。控えめに言って可愛すぎる。
ここでわたしのテンションメーターは一気にMAXへ。

りあんの手料理を拝見。
好物のパプリカがあって、更にテンションは上昇。ソクラテスって誰やねーん。

とりあえず買ってきたドーナツを献上。
クリスピークリームドーナッツだからミスドより高かった。

普通にパーティーっぽいな??
しかし食べ終わると、案の定することがない。












下書きに保存されていたこのブログ記事に書かれていたのは、ここまでだった。

多分本当にする事がなかったのだろう。
思い出すのを諦め、そっとiPhoneのホームボタンを押す過去の私を想像するのは容易かった。

でも読み返してみたらちょっと面白かったから公開しよ~~。